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雪音りえからのメッセージ

 

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ジュエリーとは神の気を身体に通すものであり霊魂を表すもの。

ジュエリーを創り始めた時からそのように受け止め、祈りと供に創造しています。

私は仕事とは、お仕え事であると思うのです。
クライアントさん一人ひとりの魂へのお仕え事。
神、宇宙へのお仕え事。
YUKINEはその2つを介するパイプ役です。

そして祈りを捧げる創造の仕事は私にとって、最も喜びであり、終わることなき仕事です。

お客様方から
「あなたのジュエリーを身に着けてから不思議と気持ちが落ち着く様になった」
「不思議なことや面白いことが続けて起きる」「石からサインをもらっている感じがする」
などのご報告やお礼のお手紙やメールを頂くことが度々ありました。

初めは「どうしてそんなことを言われるのだろう?」と、とても戸惑っていましたが、実際にジュエリーや宝石を活用する事でお客様が活き活きとして美 しく豊かになっていく姿を見るのは私にとっては非常に嬉しいことでしたし、もっとその方のライフステージや生き方にぴったり合った宝石をご提案できないも のかと考えました。

そして自分自身でも状況応じて石を使い分けたり、石の持つエネルギーを活用していくうちに、事ある毎にその奥深さと石の生命力、そして「石の意思」を実感して行くようになったのです。

宝石と共鳴することで人生を楽しく豊かに過ごしているお客様との出会いを通し、今では「私の使命と役割は、ジュエリーを通して人々を美しく、豊かにする事なんだな」と強く感じています。

YUKINEは、祈りの創造を通してみなさんに宝石のと共鳴することの楽しさや奥深さを提供していきます。

 

 

『私にとっての表現・創造とは』

私はあの当時から マリッジリングを創る仕事もしていた。

ジュエリーや宝石は本来 身につける人を美しくし 心から幸せにするもの
結婚する二人の幸福を祈り そして形にする仕事なのに
創る私が暗い顔をしていて 不幸な空気を出していては 失礼になると思った
そうしては 絶対に行けないのだ

なぜなら物には 創った人間の想いや念が 確かにこもるのだから

だからひたすら ジュエリーを創る時には
「この人たちが幸せになりますように それがずっとずっと 続きますように」
そう祈るようにして 創った

けれども もしかすると私は 私自身に祈っていたのかもしれない
仕事をしていて 実際に救われたのは むしろ私の方だった

イライラも ネガティブな気持ちも 伝染するけれど
美しさや 幸福な気持ちも ちゃんと伝染する
冷たい気持ちも 熱い気持ちも ぜんぶ伝わる

だから仕事をする事で
人々から 幸福のエネルギーをもらっている様な 気持ちになれた

ジュエリーを創り始めた当初からではあったけれども あの頃からは特に
「りえさんのジュエリーを身に着けるとなぜだか安心するし、守られてる気持ちに
なるの それにいつも嬉しいことが起きるんだよ どうして?何か理由があるの?」
そんな風に言われる事が多くなった

「退屈で平凡な人生」というのは ある意味で最高の贅沢ではないかと 私は思う

それまで気がつかなかったけれども メディアにはなんと多くの
配慮のないシーンが多い事だろう
1日中テレビをつけていればわかるけれども 結構な数の人間が簡単に
そして残酷な方法で死んで行く
しかもそれは 視聴者側の大半にとっては 単なるストーリー上の
スパイス程度にしかならない

「昔はこんな事、考えなかったのに」

でもそれはきっと 私が恵まれていた証拠かもしれない

もちろん今は そこまで思う事はなくなった
あらゆる種類の映画もドラマも 楽しく鑑賞出来る様になったし本も沢山読んでいる

そしてそこで起こっているすべてが 命の この世の 現実なのだと思っている

私にとっての当然は あなたにとっては解せないことかもしれないし
私にとっての悲しみは あなたにとっての喜びかもしれない
日本では犯罪だとしても 他国では合法になり
日本では残酷でも 他国では生きるための術となる
人は自分の立場で物を言わざるを得ないし 場所が変われば全ての解釈が変わる
でも一つだけ 私が変わらないのは
「私は絶対に人が幸福になれる物以外は創らない」と決めている事だ

あなたがそれを見て 美しいと 可愛らしいと 感じるか
ユーモアと わくわくした気持ち そして自然界と宇宙の神秘さとを感じるか
愛を見つける事ができるか そしてそれが幸福のキッカケになっているか

柔らかを表現したい時は シャープさの中に置いてみればいい
暖かさを表現したい時は 寒さの中に置いてみればいい
女性性を表現したいときは、男性性の中に置いてみればいい
幸せなのか知りたいときは 不幸せの中に身を置いてみればいい

人は 比較する物がないと自分がどんな基準を持っているのかさえ
わからない動物なのではないか

他人から見て お洒落で格好良いと評価されることなんて
人生においては 少しも重要じゃない

あなたがそれを見て それを身につけて
幸せじゃなければ全く意味がない

今でも、そのころからの友人 知人達にはとても感謝している
私の 一生の宝物 この人たちがいなければ 今の自分はない
そして今の自分でいなければきっと 今のあなたには出会えなかった
限りなく 素晴らしい 今を生きる あなたという人に

だからここまで読んでくれたあなたに お願いがある

もしもいま 大事な人と喧嘩していたら その人と話をしてみて欲しい
その人が最期を迎える時に思い出すあなたの顔は 笑顔であって欲しいと思うから

もしもいま 愛しい人がいたら その気持ちを伝えてあげて欲しい
あなたに好きになってもらえた出来事は きっと生きて行く糧になるはずだから

眠る前には必ず 大事な家族に優しくオヤスミナサイ そう言ってあげて欲しい
そして起きたら いつもの笑顔でオハヨウ そう言ってあげて欲しい

もしもそれが 最期の言葉だったとしても 交わさなかったよりは
ずっとずっと うれしい瞬間になるから

これが 私が 今のあなたに望む ただひとつのこと

もしも今 そうじゃないのだとしたら
すぐにでも 少しでもいいから 考えてみて欲しいこと

これが私からの メッセージ
あなたにいちばん 伝えたかったこと
あなたにいちばん 思い出してもらいたかったこと

たぶん愛は 愛してあげるものでもなく 愛して貰うものでもなく
ただただ 心から溢れ出て 止まらないもの
そこに 在るもの
そして 魂がいちばん 求めていること

だから一緒に はじめてみよう

内なる想いを 魂の表現を
この肉体と この現実に 甦らせよう

あなたの中に眠るヴィジョン

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株式会社 YUKINE
代表・ジュエリーデザイナー雪音 りえ

宮城県生まれ。兵庫県芦屋市在住。
武蔵野美術大学短期大学部 工芸デザイン科を卒業後「ヨウジヤマモト」入社。「Yohji yamamoto」「Y’s」にて小物部門の企画、生産管理に携わるが、過労から身体を壊し帰仙。
その後、友人からの依頼でジュエリーを創ったことをきっかけに1993年(22歳)からフリーのジュエリーデザイナーとして活動をはじめ、百貨店やギャラリーでの個展や企画展、セレクトショップやブライダル会社との提携や、企業へのデザイン提供などを手掛ける。
25歳の時に父親が自殺したことや、自身の様々な経験をきっかけに覚醒を繰り返し、
瞑想中にインスピレーションを受けて「ソウル・ストーン」「ステージ・ストーン」という定義を確立。
お客さまから「あなたのジュエリーを身につけると不思議なことや嬉しいことが起きる。」「人生のスピードが加速する」など度々言われるようになり、相談や依頼が増えたためにギャラリーや百貨店での販売に限界を感じ、2004年に仙台にショウルームをオープン。
「精神世界と物質世界の調和と融合」をミッションとし、お客さまが魂の目的に目覚め、本質にあった生き方をするためのジュエリーの提案を全国各地にてコレクション展を開催、また講座やワークショップによる人材育成を行っている。
2004年6月 宮城県仙台市にYUKINE仙台ショウルームをオープン。
2012年6月 兵庫県芦屋市にYUKINE芦屋アトリエをオープン。